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海外でデビットカードを使うときの手数料は?

デビットカードは国内だけではなく海外でも使えます。買い物をするときには特に手数料はかかりません。むしろ逆に、ポイントがつくのが普通です。ポイントの還元率はデビットカードの種類によっても、また利用金額によっても異なるようですが、だいたい0.2%から0.5%程度です。この還元率はクレジットカードよりは低いですが、少なくとも現金で支払っては還元など一切ありませんから、現金で支払うよりはお得といえます。
さて、デビットカードは海外の買い物でも手数料はないのですが、実は必要になるケースがあります。それは、ATMで現金を引き出したときです。この、ATMから現金を引き出せるというのはデビットカードの大きなメリットの一つで、もちろん現地通貨で引き出せますし、クレジットカードによるキャッシングとは違ってお金を借りているわけではありません。単に自分の口座から引き出しているだけです。つまり金利がかかるようなことはないのですが、手数料がかかってきます。ATM利用に対して税込みで108円、事務手続きに対して利用金額の3%というのが通常です。高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが、少なくともキャッシングでも同じ程度にはかかってくるでしょうし、銀行の窓口で日本円から外貨に両替しようとすると、おそらく3%程度では済まないことのほうが多いでしょうから、そういう意味ではデビットカードを利用するだけのメリットは十分にありそうです。

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